かみコップでつくろう

かみコップでつくろう

よしだきみまろさく

出版社 福音館書店
発売日 1992
価格  ¥ 880(¥ 838)
ISBN  4834010503
★★★★☆
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またまたかがくのとも傑作集。

紙コップを使って色々楽しい工作をする1冊。
立ったり座ったりするタコ。ほえる犬の顔。
ユーフォー(というよりも丸型ブーメラン?)
口を開け閉めする亀。カラスやシーソー。
起き上がりこぼし風なだるまさん。
ボートや人形。
ヘビ。パンダ。

最近、NHK教育の子供向けの工作番組が好きな1号は、1ページ1ページずいぶんワクワクして読んだようだ。
家に紙コップがあったら1パック全部使ってしまいそうな勢い…それはそれで怖かったりして。

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春の味覚2

お友達のNちゃんに誘われて、3歳児ばかりが集まるカンガルー教室の「春の野草を食べよう」とかいう趣旨の集まりに参加する。

会場の児童館に着くなり、嬉しくて?はしゃぎ始める1号2号。
特に2号は脱走しまくり。
お世話の方の説明を受けてから、すぐ近くにまずはツクシを摘みに出かける。
…一面のツクシ。
こどもたちは狂喜乱舞してツクシを摘み始める。
特に1号は昨日一回摘んでいるので自信を持って摘みまくる。
2号もツクシの先っぽをちぎっては持ってくる。

「あら。こちらにセリもありますよ」
という声を聞きつけてセリの見分け方も教えてもらう。

ビニール袋にだいぶ溜まってから、次はヨモギを摘みに出かける。
ヨモギはだいぶ若くて、葉っぱが小さい。こどもたちは葉っぱの先っぽを引っ張って摘むので、全部バラバラ…。この辺で2号は寝グズがはいっておんぶ。

児童館に帰ってきてからヨモギを洗い、ツクシのはかまをみんなでとる。
お世話の人。ボランティアとかもいるのかなぁ。野草に詳しそうなお年のいった方も多い。こどもたちはすっかり飽きて別の部屋で遊び始めた。
2号は室内に立てかけてあった脚立に登って脚立ごと転げ落ちる。バカもんが。滑り台のハシゴと勘違いしたのか!?
ヨモギ団子を丸める辺りでまた全員集まってきて、ほとんど粘土遊び状態になる。

草団子たくさん。持参のおにぎり。ツクシのキンピラに、タンポポとベーコンの炒めサラダ。カンゾウのマヨネーズ和え、かな。あとは色々な野草のてんぷら。
大喜びでこどもたちも食が進んでいたようです。

帰りに児童館内の公園で1号2号Nちゃんで走り回り、遊びまくる。
1日楽しかったようです。

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ウェルカム・ホーム!

ウェルカム・ホーム!

鷺沢萠〔著〕

出版社 新潮社
発売日 2004.03
価格  ¥ 1,365(¥ 1,300)
ISBN  4103780053
★★★★☆
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この著者の本は初めて。
 「渡辺毅のウェルカム・ホーム!」
 「児島律子のウェルカム・ホーム!」
の2本立ての構成。

前者の主人公、渡辺毅は 父子家庭をやっている親友の家で事実上居候して主夫をやっている。親友はやり手のサラリーマンで忙しいので、事実上親友の子供は自分が育てたような存在だ。
ある日、その子の書いた作文を、毅が見つけるところから始まる。
 うちにはお父さんが二人いる。お父さんとタケパパだ。
 お父さんが二人いるので、お母さんはいない。…
読むつもりなくしてつい子供の作文を読んでしまった毅は非常に複雑な思いにとらわれる。
…いえいえ。正直私もこの二人は同性愛?とか思いましたが(^_^;)
最後はしんみり微笑が出るような、そんな話だ。

後者の主人公、児島律子は結婚に2回失敗しているキャリアウーマン。
しかし2回目の夫の連れ子、聖菜のことを何よりも大事に思っていて、離婚の際に聖菜と音信不通になってしまったがその行く末をとても案じている。
仕事で多忙を極めている律子のところに、一人の青年が訪ねてきた。名前は言ったが名刺を出すわけでもなく、用件も言わず、2時間も何も言わずに律子の手が開くのを待っている。
こちらは多少ありがちなストーリーだけど、でも母娘の情が伝わるラストシーンが良かった。

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海をかえして!

海をかえして!

丘修三さく・長野ヒデ子さく

出版社 童心社
発売日 1997.08
価格  ¥ 1,365(¥ 1,300)
ISBN  449400880X
★☆☆☆☆
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重い。重すぎです。

諫早の干潟でのんびりと過ごす海の生物たち。ムツゴロウ、シオマネキ、アサリ、シギ、その他のたくさんの干潟の生き物。
沖で工事の音。アサリとムツゴロウとシオマネキは3人で見に行きます。
突然、大きな音。

それっきり二度と満ち潮はやってきませんでした。

干からびていく干潟で、また海水がやってくることを信じて死んでいく生き物たち。

正直、単なる工事車両好きで、しかもまだよく死というものすらわかっていない1号がこの話を理解できるとは思わなかったのですが、やっぱり読み終わった感想は「ちょっと面白かった」

まだ早すぎたようです。というわけで「ホシ1」。

? posted by Yumikoit at 12:57 pm

春の味覚???

2号の3種混合の予防接種、やっと初回が終わりました。はふ〜。やれやれって感じ。

病院からの帰りに、近所の団地の敷地内にツクシがたくさんはえているのを発見。
1号を誘ってたくさん摘みました。
最初1号は、先っぽだけをつかんで引っ張るので3センチくらいのしか採れませんでしたが、何度か
「地面に一番近いところから摘むんだよ」
といっていたら上手に摘めるようになりました。

最近、ツクシの絵本を読んでたいそう気に入っていたようなので、本人もノリまくりで
「あ、あっちにもあるよ!」
とか言いながらもっと、もっとと摘んでいました。

その間2号は、草むらにしゃがみこみ、草を引っ張ってみたり。
気がつくと「はぃ」と持ってきたのはツクシの先っぽ。おお。あんたも一緒に摘みたいのね。

帰ってから2号のお昼寝中にはかまの取り方を1号に教えて。
すぐに飽きちゃってあとは絵本を読んだりしていましたが、お昼ごはんにツクシの卵とじを作ったら二人ともよく食べていました。
また採りに行こうね。1号。

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あまがえるのてんきよほう

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松井孝爾ぶん・え

出版社 新日本出版社
発売日 1982.05
価格  ¥ 1,260(¥ 1,200)
ISBN  4406008519
★★★★★
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アマガエルの生態。

捕食シーンなどがあるのは、子供向けの絵本では少し少ないかも。好感が持てる。
そういやカエルやカメレオンの捕食シーンは、飼猫氏の大好きなモノの一つだなぁ。

しゅんまくという、水の中でとじることのできる半透明のまぶた。顔を水につけるのが苦手な1号はうらやましそう。

蛇から逃れるために大きくジャンプするシーンでは、ページの外にいるはずの蛇を探してきょろきょろ。

あごの下を大きく膨らませてなくカエルのイラストは、かなり気に入ったらしい。「カエル、面白いねぇ!」と言っている。

周囲に合わせて、敵に見つかりにくくするために体色を変える様子は、なんで〜???と。まったく不思議らしい。
しかし、気圧の変化を感知して雨が降る前に泣き出すカエルのエピソードは、あまり興味が持てなかった様子。
いや、1号のことだから何日か経ってから思い出したように何度も言い出すこともありますが。

まぁ結構気に入った様子でした。よかったよかった。

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雪みたいだね

桜がだいぶ花開いてきた。
高校の校庭の桜も花開いて、花びらが付近の道路に散っている。

1号との会話。

「雪みたいだね〜」
「そうだね。桜の花吹雪だね」
「これも、晴れたら乾いちゃう???」
「え????花吹雪は桜の花びらだから、お日様が照っても融けたり無くなったりしないよ?」
「ど〜して〜???」

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ほーら、大きくなったでしょ ふくろう

キム・テイラー写真・メアリー・リング文・山口文生訳

出版社 評論社
発売日 1994.03
価格  ¥ 1,050(¥ 1,000)
ISBN  4566005631
★★★★☆
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おなじみ「ほーら、大きくなったでしょ」のシリーズ。

実はふくろうって、飼猫氏が大好きな生き物の一つ。
1号にそう言って絵本を開くと結構ワクワクして写真に見入っている。
絵本に出てくるふくろうは、腹の色も顔も真っ白で、結構美人。なんて種類のふくろうなのかな。

生まれたばかりの赤ちゃんふくろう。赤剥け。
1週間目。生まれたばかりの弟ふくろうと並んでいるので、違いが歴然。お母さんふくろうの足元にいる様子がかわいい。

3週目。目が開いた。
先日読んだ同シリーズの本を思い出したのか1号が
「ウサギも、生まれたときは見えないんだよ!」
と言う。

6週間。オトナの羽根へ生え変わりの時期。

8週目。大人の風貌になった。
ふくろうお得意の、顔をぐるんと回して首をかしげる写真で、1号バカウケ。

10週目。ふくろうの飛ぶ様子が美しい。
12週目。つばさがなが〜い。

1号もふくろう好きになるのかな。

? posted by Yumikoit at 02:56 pm

 

ふぐは食いたし…

この北陸の界隈でも、イワシの魚醤に2年漬け込むとふぐの白子の毒が消えるとかいう話でふぐの子が売られているけど。
長崎ではトラフグ肝の無毒化Link に成功したらしい。
毒素を含まない餌だけを与えるっていうけど、それはやっぱり餌に毒素が含まれてるってことなんでしょーか?
海中の細菌から生み出され、食物連鎖によって貝やヒトデなどの海底生物を食べたトラフグの体内に蓄積するというのが定説だと書いてあるけど、なるほどなぁ。
いずれにせよ厚生労働省が認めないと食べられないけどね。

? posted by Yumikoit at 01:23 pm pingTrackBack [0]

むむむ。

先日、朝起きてリビングに行くと、2号が私のパソコンの前に座りニコッとこっちを振り向く。
同時に起動しているパソコン。
2号!!!勝手にパソコン起動するなっ!!!!

今日は1号に頼まれて牛乳パックで作った電車を直していると、パソコンの方でWindowsを終了する時に流れる音が流れている。
…こっちを振り向く2号。
…おおばかもん!!!!!!

? posted by Yumikoit at 10:18 pm commentComment [3] pingTrackBack [0]

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