電気屋に買い物に行ったら、風船を貰った。
嬉しくてぽんぽん叩いてみたりする1号。
ヒモをつかんで浮かせるのではなく、ボールのように抱え込みたい2号。
しかし車の中では二人とも回収です♪
だって助手席で風船叩いて遊んでいたら運転者にどんな邪魔になるかわかりません。
車内の天井につっかえるように浮かせておいたら、後部ミラーが全然確認できなくて危険です。
その代わり、帰ったら家の中で風船を手に走り回り始めた二人。
一度手を離したら、天井につっかえる状態で浮いてしまうので2号は風船に手が届かない。
それを嬉々としてつかむ1号。
二つを一緒にもって歩くと、あっという間に紐が絡まってしまうので1号がまたぐずる種になったり。
で、ほどいてやるとまた元のように二人で走り始めます。
タダで貰った風船ですが、こんな風に遊んでくれるなら安上がりで良いわ。…うるさいけど。
2000年生まれの長男1号はドッジボール→バスケ→ラグビー野郎
2002年生まれの次男2号は剣道男子→今はなんかヲタとかクイ研とか色々。お父さんは飼猫氏。
日常と読書の記録。
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盗まれたハネムーン
柴田昌弘著
出版社 朝日ソノラマ
発売日 2003.10
価格 ¥ 600(¥ 571)
ISBN 4257722215
柴田昌弘傑作集1。やっと買いました。
表題作
扉絵が気に入っていた。でもストーリーはなぜか覚えていなかった。こんな話だっけ。桐生仁というキャラクターは結構好き。柴田昌弘ならではの定番キャラですな♪
花嫁の人格がどんどん入れ替わり、曾祖母の人格に入れ替わった頃にぼんやり思い出してきた。
ハッピーエンドというのは良いですね♪
「樹氷館」
これは初めて読んだかも。主人公の顔が、初期の頃の小松崎ランを思い出させるね♪
樹氷館の女主人の婚約者フランツという男の性格は従来の柴田昌弘の作品にはあまり出てこない性格かも。
「第3の娘」
徹底して秘密主義の第5病棟。主人公は交通事故の大怪我の際に、第5病棟に運ばれて処置され、奇跡的に生き返った。その経験から彼女は看護婦になり、第5病棟への配属を希望する。しかし…
なんか古の昔に読んだ「ガラスの墓標(高階良子だっけ?)」とか「今はもういない私へ…(新井素子)」を思い出させるストーリー。
「おれの人魚姫」
かわいい人魚姫のキャラクター。ホントはグロテスクってのが笑える。高ビーな同級生 仁科陽子サンの立場がかわいそうかも。
「回転扉」
連載当時、惹かれて読み込んだ作品だったけど。なぜかラストがすっかり忘れていた。アンハッピーエンドだったんだ。これ。悲壮感漂いますね。
? posted by Yumikoit at 03:40 pm TrackBack [0]
ヴァイキングの誓い
ローズマリー・サトクリフ作・金原瑞人訳・久慈美貴訳
出版社 ほるぷ出版
発売日 2002.09
価格 ¥ 1,680(¥ 1,600)
ISBN 4593533813
図書館の児童コーナーで借りました。
サトクリフの本は初めてですが、その昔、北欧神話にはまって以来、好きなジャンルですね。
主人公のイギリス人少年ジャスティン。
たった一人の肉親である母を失った後、ふとしたことから牛追いの仕事をしていたが、ある時ヴァイキングにさらわれて奴隷として売られる。
ジャスティンを買ったのは、同じくヴァイキングのトーモッド。
ある夜、トーモッドが大事にしていた槌型の琥珀のペンダントを届けようとして、街で争いをしているトーモッドを見つけ、とっさに加勢をする。その時は夢中だったが、これがきっかけでトーモッドはジャスティンを奴隷としてではなく、運命を共にしてくれた大事な友としてみるようになる。奴隷としての身分から開放してくれた上で、二人は義兄弟の誓いを交わした。
トーモッドの故郷に帰るとトーモッドの父親が殺されたことから、ヴァイキングには特有の「復讐の血の誓い」をトーモッドがすることになる。この世でトーモッドのみをただ一人の友人として、トーモッドだけを頼りにしているジャスティンもいやおうなしにその運命に巻き込まれていくことになる。
読んでいて、学生時代に気に入って読み返していた谷口幸男訳の「アイスランドサガ」を思い出した。
サトクリフ。また読んでみよう。
? posted by Yumikoit at 03:38 pm TrackBack [0]
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