2002年生まれの次男2号は剣道男子→今はなんかヲタとかクイ研とか色々。お父さんは飼猫氏。
日常と読書の記録。
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2004/3/19
ねむねむねむ
2号が夕方から機嫌が悪くなった。
ほっぺたが真っ赤だし、手足が暖かいし、これは間違いなく眠いポーズ。
抱っこしてゆらゆら揺らして寝かしつける。
もうすぐご飯なんだけどなぁ。
「おかーさん、ごはんはぁ?」
「2号寝ちゃったから、起きたらにしよう」
「今日もちょっと遅くなる?」
「そうだねぇ」
ま、いいか。明日は10時までに登園すればいいんだし。
しかし6時過ぎてからまたぎゃ〜っと泣き出す2号。
仕方ない、とおんぶして食事の支度をする。
準備ができても泣いていたので、2号を下ろして
「いただきます」
泣いている口に、食べ物を放り込む。もぐもぐもぐ。
お、泣いている合間に食べている。
そのうちに自分でスプーンを握って食べ始めた。よしよし。
少し残したけどほぼ完食。
しかし食べ終わるとまたパニックを起こしたかのように泣き出す2号。
もう仕方ない。寝せるか。
また抱っこして仰向けに寝て、ラッコ抱きでゆらゆら寝かしつける。
お〜。寝そうだな。
「あのね、あのね、おかーさ〜ん。これ開けて〜」
ええい!だまっとれ1号…あ〜あ。起きちゃった。
これを2回も繰り返すと2号も目を開けたままになる。かといって、身体を離すとまたぎゃ〜っと泣き出す。
うううん。仕方ない、布団を敷こう。
2号が泣き喚く脇で布団を敷く。
途中、2号の寝る布団を敷いたところでもう一回寝かしつけにチャレンジ。
1号に言い含めてリビングに一人置いておいてから、和室にこもる。
15分も経ったろうか。
「ねぇねぇおか〜さ〜ん」
…無視。
「おかーさーん」
…沈黙。
「おかーさんてば〜」
「1号。ごめんね。まだちょっと待っててね〜」
:
「おかーさーん。2号ねた〜?」
「もう少し待ってね〜」
:
「おかーさーん?」
がらっ。ふすまを開ける。
「…1号。次にお母さんに声をかけたらゲンコツだよ!」
しかし遅し。既に2号の目はパッチリ。
しばらく添い寝していたけれども、その内リビングからは寝息が…
あ〜あ。1号が先に撃沈しちゃったよ。
ほっぺたが真っ赤だし、手足が暖かいし、これは間違いなく眠いポーズ。
抱っこしてゆらゆら揺らして寝かしつける。
もうすぐご飯なんだけどなぁ。
「おかーさん、ごはんはぁ?」
「2号寝ちゃったから、起きたらにしよう」
「今日もちょっと遅くなる?」
「そうだねぇ」
ま、いいか。明日は10時までに登園すればいいんだし。
しかし6時過ぎてからまたぎゃ〜っと泣き出す2号。
仕方ない、とおんぶして食事の支度をする。
準備ができても泣いていたので、2号を下ろして
「いただきます」
泣いている口に、食べ物を放り込む。もぐもぐもぐ。
お、泣いている合間に食べている。
そのうちに自分でスプーンを握って食べ始めた。よしよし。
少し残したけどほぼ完食。
しかし食べ終わるとまたパニックを起こしたかのように泣き出す2号。
もう仕方ない。寝せるか。
また抱っこして仰向けに寝て、ラッコ抱きでゆらゆら寝かしつける。
お〜。寝そうだな。
「あのね、あのね、おかーさ〜ん。これ開けて〜」
ええい!だまっとれ1号…あ〜あ。起きちゃった。
これを2回も繰り返すと2号も目を開けたままになる。かといって、身体を離すとまたぎゃ〜っと泣き出す。
うううん。仕方ない、布団を敷こう。
2号が泣き喚く脇で布団を敷く。
途中、2号の寝る布団を敷いたところでもう一回寝かしつけにチャレンジ。
1号に言い含めてリビングに一人置いておいてから、和室にこもる。
15分も経ったろうか。
「ねぇねぇおか〜さ〜ん」
…無視。
「おかーさーん」
…沈黙。
「おかーさんてば〜」
「1号。ごめんね。まだちょっと待っててね〜」
:
「おかーさーん。2号ねた〜?」
「もう少し待ってね〜」
:
「おかーさーん?」
がらっ。ふすまを開ける。
「…1号。次にお母さんに声をかけたらゲンコツだよ!」
しかし遅し。既に2号の目はパッチリ。
しばらく添い寝していたけれども、その内リビングからは寝息が…
あ〜あ。1号が先に撃沈しちゃったよ。
? posted by Yumikoit at 10:53 pm
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2004/3/18
春休みは何日まで?
3学期も残すところあと3日。
明日は午前保育で、あさってが卒園式。そして最後の日、終園式。
「今日で給食終わりなのー!」
と帰ってきた1号。
カレンダーを見ながら
「春休み、ロクの日まで?」
と訊いてきた。
…ほっ。幼稚園に確認しておいて良かった。
「違うよー。6日までお休みなのは、年中さんと年長さん。
1号は 4月から新しい年少さんでしょ。
だから6日までじゃなくて、7日までお休みだよ」
「なんでー????」
「今一緒のクラスの年少さんは、4月から年中さんなの。
1号はまだ3歳だから、4月からは年中さんじゃなくて新しい年少さんなんだよね。
新しい年少さんは、7日じゃなくて8日においでって言われてるんだよ」
「なんでー????」
一応、4月からも年少さんなのは納得しているはずなんですが…まだ釈然としないようです…。
明日は午前保育で、あさってが卒園式。そして最後の日、終園式。
「今日で給食終わりなのー!」
と帰ってきた1号。
カレンダーを見ながら
「春休み、ロクの日まで?」
と訊いてきた。
…ほっ。幼稚園に確認しておいて良かった。
「違うよー。6日までお休みなのは、年中さんと年長さん。
1号は 4月から新しい年少さんでしょ。
だから6日までじゃなくて、7日までお休みだよ」
「なんでー????」
「今一緒のクラスの年少さんは、4月から年中さんなの。
1号はまだ3歳だから、4月からは年中さんじゃなくて新しい年少さんなんだよね。
新しい年少さんは、7日じゃなくて8日においでって言われてるんだよ」
「なんでー????」
一応、4月からも年少さんなのは納得しているはずなんですが…まだ釈然としないようです…。
? posted by Yumikoit at 10:54 pm
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お菓子で本格料理シリーズ?
うまい棒コーンポタージュ味で本格コーンポタージュを作る!
結構おいしいそうです。マジで。
> http://www.h6.dion.ne.jp/~neko-cat/cook/cooking001.html
結構おいしいそうです。マジで。
> http://www.h6.dion.ne.jp/~neko-cat/cook/cooking001.html

? posted by Yumikoit at 09:58 pm
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かずのほん
出版社 福音館書店
発売日 1992
価格 ¥ 880(¥ 838)
ISBN 4834003213
またまた、かがくのとも傑作選。
最近ひらがなを覚え始めた1号にタイトルを読ませる。
「か」「ず」「の」「ほ」「ん」
「じゃ、続けて言ってみて」
「…」
続けてはまだ読めないのね。
本は、ページいっぱいに書かれたたくさんのキャラクターたちが色々している様子が次々と描かれる。
犬、サル、リス、ウサギ、小人、あり、あひる、ことり…何匹かずついて、それぞれに思い思いのことをしている。
あ。雨が降ってきた。きゃ〜!洪水!
おぼれそうになるウサギのところに風船が飛んできた。
さぁ風船は足りるかな。余るかな。
リスさんのところにはサルが助けにやってきた。サルがリスを一匹ずつ抱き上げる。リスを抱いていないサルがいるね。どっちが多い?
雷が鳴ったので、家の中に入る。
窓の数はいくつ?一つの窓から一つの動物が一匹だけ入れるよ。どの動物が、どの家に入るのかな?
…といった具合に、1対1の対応付けで数を認識していく絵本。
文章は少なめなので色々な教え方ができそう。
1号は数は100辺りまで数えられるけど、「どっちが多い」「どっちが少ない」という概念は純粋に数字の対比でするので、たとえリスを抱いていないサルがいても「どっちが多い?」と訊いてもまず一つ一つ数を数えてから「サル!」と答える。
でも最近は片手で足りる程度の足し算は興味を持ち出したし、この手の絵本で遊ぶのは好きだろう。きっと。
? posted by Yumikoit at 01:33 pm
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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
出版社 静山社
発売日 2001.07
価格 ¥ 1,995(¥ 1,900)
ISBN 4915512401
一気に…というわけには行きませんが、それでも面白かったのでどんな細かい時間を使ってでも読みました。あ〜面白かった!
アズカバン監獄の囚人 シリウス・ブラックが脱獄。
彼はヴェルデモードの仲間で、ハリーの両親を死に追いやった人物らしい…そして今もハリーを狙っているに違いない…
いや、でもそのシリウス・ブラックがかっこいいの。
謎の多い人気者の新任教師 ルーピン先生もかっこいい。
ちょっとハリーに甘すぎる気もするけどね(^_^;)
どんどんハリーの両親の死のいきさつと、ホグワーツの色々な謎が明らかになっていきます。
私としては ハリーの敵役そのイチ?のスネイプ先生が、実は大どんでん返しでいつもハリーを守ろうとして辛く当たっていた…というのがいいかなって思っているんですけど、さすがにそうはならないかな。
ハーマイオニーの一途で頑張り屋のまっすぐな性格が際立ってきました。典型的優等生だけど情にあつい性格として書かれていますよね。彼女。
? posted by Yumikoit at 12:41 pm
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2004/3/17
家具に登るなっ!
リビングに、引き出しのついた高さ30センチほどのチェストを置いて、そこに1号が幼稚園にもって行くハンカチなどをまとめて入れている。
その上に高さ60センチほどの簡易なロッカーを置いて、ダンボールやプラスチックのコンテナに入れたおもちゃを収納している。
ロッカーの上には1号が幼稚園で作ってきた工作物を置いたりすることもある。主に2号にいじらせないためだ。
さて、1号はロッカーの上に置いておいた工作物を見つけようと思ったのに見つけられなかったらしい。ひょいとロッカーによじ登って上を確認しようとしてロッカーごと倒れてきて転げ落ちそうになった。
すんでのところでロッカーを支えて、食い止める。
げ〜っ!怖いっ。下敷きにならなくてよかった!
しかし1号は上から落ちてきたモノが足に当たったらしく泣いている。いや倒れ掛かってきたロッカーがよっぽど怖かったのね。
これに懲りてもう家具の類には登らないよーに!
その上に高さ60センチほどの簡易なロッカーを置いて、ダンボールやプラスチックのコンテナに入れたおもちゃを収納している。
ロッカーの上には1号が幼稚園で作ってきた工作物を置いたりすることもある。主に2号にいじらせないためだ。
さて、1号はロッカーの上に置いておいた工作物を見つけようと思ったのに見つけられなかったらしい。ひょいとロッカーによじ登って上を確認しようとしてロッカーごと倒れてきて転げ落ちそうになった。
すんでのところでロッカーを支えて、食い止める。
げ〜っ!怖いっ。下敷きにならなくてよかった!
しかし1号は上から落ちてきたモノが足に当たったらしく泣いている。いや倒れ掛かってきたロッカーがよっぽど怖かったのね。
これに懲りてもう家具の類には登らないよーに!
? posted by Yumikoit at 10:54 pm
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ざっそう
版社 福音館書店
発売日 1992
価格 ¥ 880(¥ 838)
ISBN 4834004716
かがくのとも傑作集。
道端やグラウンド。野山にはびこる雑草のたくましい様子を描く。よもぎ、じしばり、シロツメクサ、はるののげし、はこべ、きらんそう…
踏まれるほどに強くなるオオバコ。よくオオバコの茎で引っ張りあいっこして遊んだっけ。よもぎも家で草もちをわざわざ作ったりしないもんねぇ。つくしも食べたことない?1号が生まれる前は何回か家でも食卓に乗せたかも。
そういや1号はそもそも「ざっそう」という言葉を知らない。雑草でも植木鉢や花壇にきちんと植わっている草花でも全部「草」であり「花」だなぁ。
その割に?こうした草花で遊ぶ遊びもまだあまり教えていないかも。段々覚えていくんだろうね。
こうした本を読んでいると面白いのは、1号は必ず「これは?」「じゃこれは?」と次々と名前を訊いてくること。
この本はどの草花も比較的全部名前が書いてあったので楽でした。
地面近くに這うように自生している様子の 小さく描かれていた「こにしきそう」の名前を教えると
「小錦さんは、大きいのに、これは小さいね」
と言っていました。なんだかなぁ。
? posted by Yumikoit at 01:36 pm
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2004/3/16
帰る?帰らない?
2号と遊びに出かけると不思議なのが、児童館でも公園でも、30分とか1時間とか遊んで眠くなると自分から
「もう帰る〜」
というしぐさをすることだ。
自分から私の手を引っ張り、出口の方へ連れて行こうとする。
「帰りたいの?」
と訊くと、はぃっ!と手を挙げる。
1号は最近でこそ
「もう帰る」
と自分から言うようになったけれども、つい最近まで眠ってしまうぎりぎりまで遊びに熱中していて、帰りの自転車の補助椅子で寝てしまったなんていつものことだった。
だから2号の「もう帰る」コールはなんか新鮮。
今日も1号の幼稚園のお迎えの時。
いつものように1号はお帰りのあとも園庭で遊びたい。
2号は午前中昼寝ができなかったので、30分も遊ぶともう眠い。
私の手を引っ張って、幼稚園の門に向かって歩いていく。
「おぃおぃ。2号。帰りたいの?」
ハィッと手が挙がる。
「でもさぁ。兄ちゃんはまだ遊ぶって言ってるよ。ああたさ。1号のところに自分で行って、帰ろうよって言っておいで」
…ううむ。まだそこまではわからんのね。
必死に帰ろうとする2号を無理やり抱き上げ、ゆすっていると5分もしないうちに寝てしまいました。
「もう帰る〜」
というしぐさをすることだ。
自分から私の手を引っ張り、出口の方へ連れて行こうとする。
「帰りたいの?」
と訊くと、はぃっ!と手を挙げる。
1号は最近でこそ
「もう帰る」
と自分から言うようになったけれども、つい最近まで眠ってしまうぎりぎりまで遊びに熱中していて、帰りの自転車の補助椅子で寝てしまったなんていつものことだった。
だから2号の「もう帰る」コールはなんか新鮮。
今日も1号の幼稚園のお迎えの時。
いつものように1号はお帰りのあとも園庭で遊びたい。
2号は午前中昼寝ができなかったので、30分も遊ぶともう眠い。
私の手を引っ張って、幼稚園の門に向かって歩いていく。
「おぃおぃ。2号。帰りたいの?」
ハィッと手が挙がる。
「でもさぁ。兄ちゃんはまだ遊ぶって言ってるよ。ああたさ。1号のところに自分で行って、帰ろうよって言っておいで」
…ううむ。まだそこまではわからんのね。
必死に帰ろうとする2号を無理やり抱き上げ、ゆすっていると5分もしないうちに寝てしまいました。
? posted by Yumikoit at 10:55 pm
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インターネットでの百科事典
? posted by Yumikoit at 02:52 pm
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ぼくの わたしの こんちゅうえん
小林俊樹文・津田櫓冬絵
出版社 福音館書店
発売日 2000.03
価格 ¥ 880(¥ 838)
ISBN 4834016633
かがくのとも傑作集。
色々な身近な昆虫を家で飼うにはどんな風にするのかを簡単に紹介する一種の図鑑絵本。
ありやだんごむし、かたつむり。アゲハチョウ。ありじごくなんてのも紹介している。まだ1号は見たことないだろうな。
てんとうむし、クワガタムシ、カブトムシなどは1号も大好きだし、特にクワガタとカブトムシは幼稚園でも飼っているから興味津々。
とのさまばった、みのむし。すずむし。
この辺になると今日はいつもよりも時間が遅かったので、ネムネム。目を必死にしばたいて聞いておりました。
2号はそれまでほとんど寝かかっていたのに、飼猫氏が1号に絵本を読み始めたらおきだして、じいっと聞き入っておりました。
やっぱり絵本読んでもらうの、好きなのね。
? posted by Yumikoit at 01:45 pm
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