2000年生まれの長男1号はドッジボール→バスケ→ラグビー野郎
2002年生まれの次男2号は剣道男子→今はなんかヲタとかクイ研とか色々。お父さんは飼猫氏。
日常と読書の記録。
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2005/4/24
1号の小さな嘘
私はその間にご飯の片付けものとか何とか。ちょっとのんびり方々。
ふと洗面所に入っていくと、ちょうど1号の仕上げ磨き。
…ちょっと。飼猫氏。それ、1号の仕上げ磨きようの歯ブラシじゃないよ!
「え?だってずっとこれ使ってるよ」
ちがうよー。それは2号の仕上げ磨き用!
「だって1号自身が、ボクはこっちなんだよって」
あー。もう。この歯ブラシ買った時にそういえば1号が
『何でボクの仕上げ磨き用の歯ブラシは買わないの?』
ってさんざか文句言ってたんだ。
1号は仕上げ磨きであまり抵抗しないから、歯ブラシの痛み方が少なかったから買わなかったのにぃ。
─ というわけで1号の小さな嘘がばれてしまった一瞬。
? posted by Yumikoit at 10:27 pm TrackBack [0]
恐竜の行動とくらし 1 ティラノサウルス
偕成社 (1995.7)
ISBN : 4035314102
価格 : ¥1,890
【大型肉食恐竜はほんとうに獰猛だったのか】というサブタイトル。
1号はのりもの小僧に加えて最近は恐竜に興味がある。
大昔にほんとに地球に住んでいた生き物なんだよ。…と言って判っているのかどうか。
ホントはこういう大型肉食竜よりも、雷竜などの大型の草食恐竜のほうが好きなんだけどね。
獰猛、凶暴の代名詞のティラノサウルス。
でもその生態は意外と判っていない。
どんな恐竜を食べていたのかは、発掘時にも胃袋に当たる位置から他の恐竜の骨が出てきたり、ティラノサウルスの歯や爪の痕がついたほかの恐竜の骨が出てきたりして判っているそうだけど。
でも、それが死んでから食べられたのか、生きたまま食べられたのかすら判っていない。
つまり、自分で狩って食べたのか、屍肉をあさって食べる恐竜なのか。
そして小さい前足の存在。
確かにあのちいさい前足じゃ、狩りの役にも立たないよね。
何であんなにちいさく退化してしまったのか。
発掘の様子の写真、何枚もの詳細な恐竜の想像図のイラスト。ティラノサウルスの大きな口の化石。
1号はワクワクと聞いておりました。翌朝は2号が熱心に絵本を広げて。
ふむん。
? posted by Yumikoit at 10:09 pm Comment [4] TrackBack [0]
またまた替え歌
「ウルトラシリーズ(含ウルトラマンシリーズ)ではウルトラセブンがいちばんの名作だ」
という飼猫氏の教育もあらたかだ。
# つーか、まだウルトラセブンくらいしかまともに見ていないけれども。
ちなみに1号はあまり音感は確かではなく、2号は歌詞がいつもいい加減だ。
今日もドライブ中に気持ちよくウルトラセブンの主題歌を何度も歌う。
♪セブン セブン セブン セブン セブン セブン
♪ぼ〜ろぼろだんの〜なを〜かりて〜
ぼろぼろだん?モロボシ ダンだろ。それは。
先日はモロダシダンとか歌ってた気がする。そこまでいくと永井豪だよね。
2号も一緒に歌う。
♪も〜ろぼしだんの〜かお〜かりて〜
おぃ。顔借りるんかい。そのうち胸借りるとか歌いださないだろうなぁ。
? posted by Yumikoit at 09:26 pm TrackBack [0]
2005/4/23
1号の自転車遊び
普段からあまり公園に連れてってないので、1号はいまだに自転車を自由に乗り回すほど自信がないらしい。補助輪つきなのにねぇ。
自転車練習するんだ〜っという意気込みがあったらしいのだが、やってくるとボールで遊んだりブランコで遊んだり。
気が向くと自転車に乗ってふらふらと公園内で遊んでいる。
こちらもボール遊びやらブランコ漕ぎやら手伝わされてヘロヘロ。
なんたって1号と2号、交代でやってくるからね。
日当たりのいいベンチに陣取って、本を読みながら子ども達の様子を見ている。
1号は、木の下で自転車を必死に漕いでいる。
ああ。また後輪がスタックしたのかな。
「1号〜。足で地面蹴って、少し進まないと、自転車漕げないんじゃないの?」
と声をかけるが、何度も同じところで自転車を空回りさせている。
なにやっとんじゃ、ありゃ。
…しばらくして戻ってきてお茶を飲んでいる1号の足元を見たら泥だらけ。どうしたの???
「地面、足で蹴ってたら、こうなったの」
…は?あ〜。あそこの木の下って、どろどろの水溜りだったわけ?
そこで何回もわざと後輪空回りさせたら…泥だらけになるわなぁ。
自転車も泥だらけ。
1号の背中も…うぎゃ〜〜〜〜。背中一面、泥のはねた跡だらけで茶色に染まっている。
こんな見事な水玉模様…。絶句。
? posted by Yumikoit at 08:37 pm TrackBack [0]
2号、公園にて…。
1日、3,4回トイレに連れてっているだけ。
1日に1回かそこら、成功するでしょうか。
でも、排尿のためにどう筋肉を動かすのか、どこに力を入れるのか判っているのかというとはなはだ疑わしい。
「ここでしてごらん」
と言っても
「でにゃ〜ぃ!」
と言っておしまいのことのほうが多い。
先日、トイレでうまいこと排便 できてから、ウンチはたまに出るんだけどね。
月齢も遅いし、まだまだ焦る必要はないというものの。
というわけで、今日は公園。1号の希望で公園。自転車に乗って公園。
ふと出かける前に2号にパンツを履かせてみる。オムツを取って。
2号は大喜び。
さて行くぞー。
最初の2時間くらいは誘ってもおしっこ出ず。
お茶もお水も沢山飲ませてるのになぁ。出かける直前にウンチをしているのでその時にきっとおしっこも十分にしていたに違いない。
2時間後、おまたを押さえながら歩いているのを発見。見るとやっぱりズボンが濡れている。
着替えさせるついでに、おしっこに誘ってみるがやっぱり出ない。
ズボンの濡れ具合からすると膀胱が空っぽになったとは思えないだけどなぁ。
そろそろ帰ろうよ。
ということになり、1号は自転車、2号は乗用玩具に乗って家に向かって出発。
途中で
「おかーさんー。でちゃったー」
おぅおぅ。今度は出たコトは教えてくれたな。
2号は以前から、「出し方はわからない」けど「出たことは教えられる」んだよね。
道端だけど着替えさせる。やっぱり量はたいしたことない。
帰宅。
とにかく1号の泥汚れもひどいので、玄関に二人を待たせて風呂の用意をする。
「おかーしゃーん」
ふと見ると、玄関で2号が。
あああああ(++!)
私の靴の上で…。ショックでかいぞ。これは。
でもお風呂の中では、初めて
「おしっこ出る」
と言って湯船から出て、洗い場でおしっこが出来たんだよね。
これを繰り返せば…きっと…いつかは…。
? posted by Yumikoit at 08:25 pm Comment [2] TrackBack [0]
2005/4/22
真珠夫人
文芸春秋 (2002.8)
ISBN : 4167410044
価格 : ¥600
友だちから漫画を借りて読んだら面白かったので、原作も読むことにした。美人で気高い性格の主人公。
彼女を想い、その一方で高い理想に心を砕く青年。
2人の仲を引き裂くあくどい成金のオトコ(笑)
こういうベッタベタのストーリィって結構好きなんだよなぁ。
ドラマにもなってるみたいだけどそっちは見たことない。
舞台となっている時間が行ったり来たりしている原作のストーリィ構成。
美奈子と瑠璃子の心のひだの、詳細な描写などがなかなかに読ませる。
でも、正直 妖女としての瑠璃子の行動の背景にある部分は、むしろコミックスの方がなんとなく好き。
─ いや、現実問題としてはそういうニンゲン関係のやりとりが快くなっちゃうタイプのヒトっているのかもしれないけど。
直也と恋愛していたころの瑠璃子が、こういう風に豹変するってのが無理やりの気がしてさ。
これ(原作の方)を読んでいたら、飼猫氏が
「まーたぁ。そーゆーベタベタのメロドラマ好きなんだからなぁ」
と言って表紙を覗き込んで
「あ。菊池寛じゃないか」
とビックリしていた。
ええい。あんたもコミックの方はかなり集中して読んでいたじゃないか。知ってるぞ。
ラストは、原作の方がよし。やっぱり王道は原作だよね。きっと。
? posted by Yumikoit at 09:18 pm Comment [6] TrackBack [0]
2号は左利き?
2号はなぜか、頑として左でお箸を持つ。
いや、右で持てって教えているわけじゃないけどね。
いつも右の手で、手づかみでおかずなどを掴み、申し訳程度にお箸をそれで挟み込むようにして
「2号はお箸上手なんだよ」
という感じで食べているわけ。
ご飯なんてお箸だけでつまもうとすると5,6粒しか一度にすくえないからご飯が1時間以上かかってすごくいらいらする。
しかもぽろぽろ落とすし。
───いやいや。お箸を使う(お箸しか使おうとしない)といっても相手はまだ2歳児だ。
というわけで、最後の方になるといつも1号だったら
「おかーさん、ご飯、寄せてー」
と持ってくるくらいに食べきっているお茶碗。
2号は粛々とお箸でつまんで食べている。しかもその合間合間におしゃべりするのでいつまでたっても終わらない。
うまくつまめる時には自慢らしくて、ほら、見てというようにこちらに目線を向けた瞬間に落ちたりね。
もうっ。食べ切っちゃってよ!とスプーンで寄せて一口で食べられるようにすくって、そのままお茶碗に置いておいた。
2号、左手にお箸を持ったままスプーンを右で持って…口に上手に…奥に入れすぎてスプーンが口の奥を刺激。おえっ…。
って、普通、自分で持ったスプーンを入れる深さって間違えたりするっ???
2号、やっぱり左利きかもしれない…。
? posted by Yumikoit at 09:18 pm Comment [3] TrackBack [0]
2号、初めてのカルタ
ここ1週間ほど
「おちゅちしゃま」
と言えるようになってしまった。
星のことも月とごっちゃになっていて「おうちえぱぱ」だったのに、最近は星柄のソックスを出しては
「おほししゃま の くちゅちた」
と言えるようになってしまった。
時々間違えて
「おちゅちしゃま の くちゅした」
なんだけどね。
で、1号のリクエストで久しぶりに「にほんごであそぼ」のカルタをする。
今までは1号が読みたがっていたけど、今日は私が読む番らしい。
順繰りに読んでいると、必死になって探す1号。
時々合いの手で私が先にとってしまうと怒る。
2号も一緒になって片っ端から手に取り、自分も混ざった気でいる。
「えーとね。つぎは…ぬきあし さしあし しのびあし」
「こえでしょー」
自信を持ってさっと取ったのは2号。
ううむ。この1枚。なぜこれだけ覚えている…???
? posted by Yumikoit at 05:20 pm TrackBack [0]
2005/4/21
速い?遅い?
今日お姉ちゃんの小学校で授業参観があるKとくん。
のんびりのんびり、お迎えに行って30分ほど園庭で遊ばせる。
いつもは2号も歩かせて迎えに行くんだけど、今日は自転車。
なぜなら。
「ほらー。帰るよー」
すっ飛んで行く1号。
お友達も走る走る。
一応いつも同じ道を通っている1号は道路を渡るところは待っててくれるけど、お友達はそうは行かない。
2号の歩く速度で追いかけたら絶対に道路を渡るところで捕まえることは出来ないから。
それにしても1号速い速い。
いつも追いつけないけどお友達と一緒に歩いて帰る日は、いつもの2割増しの速さになる。
大抵
「1号くん速すぎー!」
とお友だちから泣きが入るわけ。ぜぇぜぇ<お友だちの息遣い。
今日もそうだったんだけど、家に着く寸前1号が言った。
「でもね、ホントはKとくんの方が僕より速いんだよ」
ふーん。そうなんだ。
夜の風呂の中で、1号がなぜそう思ったのかが判った。
「今日はねー。お椅子早く座ったのー」
そうか、椅子取りゲームをしたんだ。で、1号勝った?
「ううん。あともうちょっとーってところで、負けちゃった」
そうか。で、結局誰が勝ったの?
「えっとねー。Cちゃん。あとね。Kとくん!」
そっか。椅子取りゲームで負けたから、Kとくんの方が足が速いと思ったわけね。なるほど。
? posted by Yumikoit at 09:46 pm TrackBack [0]
2005/4/20
泥団子を作らない理由
大抵毎年、年中くらいから流行るんだよね。
今月になって暖かくなったからか降園後、園庭にてジョウロを持ち出してきて泥を作り、泥団子作りに精を出す子達が増えてきた。
…ところが1号がこれに加わっているのを見たことがない。
いつも飄々と走り回っているかジャングルジムやシーソーなどで遊びまくる。
鉄棒は、教えてくれたい女の子たちにせっつかれてちょっと付き合ったこともあるが、これもなかなか上手に出来なくて放り出す。
元々、「失敗するところを人に見られたくない」タイプなんだよね。
我が家では秘密特訓型と言ってるんだけど。
で、ふと2,3日前に訊いてみた。
「みんな、泥団子楽しそうに作ってるね。1号は作らないの?」
「あのね。ずっと前にYイチローくんに教えてもらって作ってみたんだけどね。
まあるくならなくて、トゲトゲになっちゃったの」
─ふぅん。指と指の間の形がトゲトゲにうつっちゃったのかな。
結局は失敗するのが怖い1号なのでありました。
ま、そのうち勝手にチャレンジして作るようになるだろ。
? posted by Yumikoit at 09:00 pm Comment [4] TrackBack [0]
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