私は、えーと、「ツバサ 27―RESERVoir CHRoNiCLE (27) (少年マガジンコミックス)



2号がツバサを見つけてくれるが、あとは見つからない。ちぇっ。
とりあえず、ツバサとコロコロを買い、それぞれ自転車で家路につく。
2号がふと自転車を寄せてきて言った
「お母さん。シュチニクリン てなぁに?」
…は?シュチニクリン???て、あの酒池肉林?
3年生の1号ならともかく、ついこの間まで幼稚園生だった2号がなんでそんな言葉を知ってるんだろう。
どこで読んだ?
「えーとね。ツバサの中でね〜」
あぁ。それならありそう。
まぁどういう説明が1年生にてっとり早くわかりやすいんだろうねぇ。
浦島太郎?そうそう、あんな感じでお酒たっぷり ご馳走たっぷり、きれいなおねーさんがお酌してくれて、周りで踊っててーって感じ?
厳密には「池に酒を張り、肉を林につるす

どうやらイメージは伝わったようである。
こうやって間違ったイメージが子どもへ受け継がれていくのかなぁ(笑)
この記事に対するコメント[6件]
1. も〜 — May 18, 2009 @02:21:40
そうそう。だもんで、基になっている言葉とかそういうのは大きくなってから2号自身が覚えりゃいいかとも思うんですが。
でもアレですね。こういうときに元の言葉をすぐに引用できないとか元の逸話をすぐに出せないってのは、やっぱり若いころの勉強不足ですかね。
3. も〜 — May 18, 2009 @21:39:42
やっぱり一般的なイメージとしてはおねーさんたくさんの方のイメージの方が強いっすよね。
しかし2号のボキャブラリーが発達しすぎるとある意味別の困ったことが…と思った一件でありました
私の場合初めて聞いたのが、「うる星やつら」で諸星が言っていたので(ハーレムじゃ〜〜)
でもそのうち調べてみるとなるほど〜 にているようでちょっとちがうのか〜って思いました
でも言葉だけで聞いたのが最初だったので、その漢字までがわからず しばらく酒血肉林だと思ってました
なんかこのほうがしっくりするって自分だけ思っていたりします
私って、なんとスプラッターな想像の持ち主なんだろ(怖)
そっちもありそうですね!ヴラド伯爵のような
あながち間違いでもなさそうだわぁ。
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