出版社 扶桑社
発売日 1996.09
価格 ¥ 530(¥ 505)
ISBN 4594020771
バリバリの若手キャリアウーマンの奥さまが妊娠しちゃった。
マイペース型の三流セールスマンの旦那さんは、にっこりと
「じゃぁ、ボクが仕事をやめて家の事も子どもの面倒も見るからね」
というけれども。
タイトルだけからすると「こんなダンナが欲しかった?

あくまでも花田愛子の書くのは「女の生き方」とかそういう方だよね。
「旦那が家の中のことをしたっていいじゃない」
「バリバリキャリアウーマンで働くなら、その分夫が家を守ったっていいじゃない」
「でも、それってオンナ失格?なの?」
みたいな女性の葛藤みたいなところを書きたかったみたい。ふむん。
この記事に対するコメント[2件]
1. ともも — January 9, 2005 @03:09:05
しかし、あたしの机の上は本が積ん読状態…。
本棚にも1ページも開いたことのない本が(^-^;
師匠は本読むの早い方ですか?
でも借りてきても読まないで返しちゃう本も多いですね。
読んでいてもここには結局書かない本もありますが(--)
そういや学生時代頑張って全巻買った「失われた時を求めて」なんて結局10ページもめくらないで終わった記憶があります…。
<それでなぜ全巻買ったんでしょうねぇ…。
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