寒波である。
正月中たいして降らなかった雪も、昨日から少しずつ降っている量が増している。
まぁ2年前の冬だと一晩で50センチ降った夜もあったから、今日のように朝起きたら5センチ?くらいじゃ余り積もった実感もないんだけどね。
というわけで昼過ぎに雪かきを始める。
子どもたちもそれぞれスキーウエアに身を包み、ついてきて既に雪かきして集めた雪を積んだ山に登っては遊んでいる。
まずは玄関から表の道路への通路。5メーターかそこら。
そして飼猫氏が毎晩車を停める駐車場。
これがとりあえず努力目標。たいした量でもなく。
玄関からの道が最優先なのは、別に私の趣味である。義務でもなんでもない。
どっちかつぅと手の空いた人がやればいい、玄関までの道と違って飼猫氏の駐車場の方が必要性が高い気がするんだけどね。
なんとなく私が毎日玄関からの道も掻いているわけ。結構雪かき好きだし。
玄関からの雪を掻く。
終わって振り向くと、上から降り積もる雪でまた1センチかそこら積もっている。
次に駐車場に行く。さくさく掻く。
ついでに駐車場に面している道路も一部掻く。こうしないと境界に段差ができちゃうからね。
終わって振り向くと、やっぱり3センチかそこら積もっている。
ついでに振り向くと。子ども達は大喜びで雪の山に登っては滑り降り。
アパートの隣の店のヒトが掻いた雪の山を一部壊している。やめんかぁっ!
子どもたちにそこを片付けさせている間にもう一度玄関から道路への雪を掻く。だって、子どもたちが滑り降りて崩れた雪の山が、掻いたところの半分を塞いでいるんだもの。
掻き終わって、さて、そろそろ家の中に入ろうよ。雪、どんどん降り積もるばかりで止まないし。
「いや!まだ遊ぶ!」
…あぁ。そうですか。仕方ない。
また同じ工程を繰り返す。既に駐車場はまた、5センチくらい積もっている。ああ。きりがない、雪かき。
なんか「振り出しに戻る」って感じだね。
結局
雪遊びのために雪かきのために2時間くらい、外にいました。はふ〜ぅ。
いや、でもまぁそれでも雪かき嫌いじゃないんですけど。
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