2号の下校に合わせて帰ってくると狙い通り、2号とほぼ帰宅が一緒になった。
一緒に家に入り、留守電をチェックすると2号の担任からのメッセージ。
それを聞いて、2号が恥ずかしそうにズボンを見せる。
どうも、学校でズボンを派手に破いてしまい、膝わきのポケットに沿って大きなカギギザを作ったらしい。完全に自爆で、自分でどっかにひっかけて破いたというところもミソである。
周りに友達が数人しかいなかったのをいいことに、そのまま職員室に駆け込んだか何だか、先生に助けを求めて、先生がガムテープと安全ピンで補修してくださったんだそうだ。
それはそれはみごとな応急処置で、そうと思ってみなければ全く分からない。
先生、ありがとうございます。
それにしても。2号よ。
…お前はどこの世界の禁書目録 じゃっ。
この記事に対するコメント[2件]
1. 水無月 — October 13, 2011 @00:55:36
オチがわからなかったです…。
禁書は読んでなくて、娘から断片的(&強制的)に
あらすじを聞いてる程度だからですね…。
Yumikoit October 13, 2011 @07:11:01
2号と私はこのシリーズを今読んでる最中なので、2号はバカ受けだったのですが。
えっと、第1巻目冒頭で「歩く教会」の修道服がバラバラになっちゃった禁書目録さんが、以降シリーズ中ではずっと、修道服の縫い目全部を沢山の安全ピンでとめまくって着続けるのです。というネタでした。わかりにくくてすみませ―ん。
この記事に対するコメントは締め切られています