「じてんしゃのれんしゅう」をするために来たはずの公園だけど、実際には公園に来ると、同年齢の子供達がいるのが嬉しいらしい1号。
今日はセミ採りらしい小学生が結構いる。
実際、うるさいくらいの蝉時雨で、周りを見回すとあっちの地面にもこっちの地面にも、蝉が出てきたあとらしい穴がたくさん開いている。
ひょいと飼猫氏が蝉を捕まえて1号に見せると興味を持ちつつも怖がって、逃げ回る。
「いや〜こわ〜い!」
代わりに、蝉の抜け殻を胸に引っ掛けてやると最初は怖がったものの、すぐに大喜びして自分でも探し始めた。
気がつくと、自転車の前かごは蝉の抜け殻でいっぱい!
…………1号よ。お願いだから飼猫氏のいない日には自分で蝉の抜け殻を自転車から全部出してくれ。
# 私は虫が大嫌い。
でもま、このまま大きくなって虫大好きになったら虫から母さんを守ってくれるのかな。
と言ったら飼猫氏が「ほら!お母さん、カブトムシのメスだよ!とゴキブリ捕まえてくるかもね〜」と言った。
この記事に対するコメント[3件]
1. 飼猫 — August 15, 2003 @08:26:20
2. えぐぞせ — August 16, 2003 @01:27:06
でも、今時は貴重なんでしたっけ? < ミヤマ
# しまった、帰省先で虫を見せるのすっかり忘れてたっ!
Yumikoit August 16, 2003 @20:40:01
飼猫氏がいたから お引取り願えたけど、いないときにはいかんともしがたいので、1号に早く手づかみできるようになってほしいものです。
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