とらのゆめ

とらのゆめ

タイガー立石さく・え

出版社 福音館書店
発売日 1999.01
価格  ¥ 840(¥ 800)
ISBN  4834015807
★★★★☆
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こどものとも傑作集。

緑のとら。数センチ浮いて歩いてる。
表紙にある変なタイガース模様の木は、葉っぱの茂っている部分がよく見るとやっぱり緑のとら。

歩いているとらがくるんと丸まって、尻尾が上にピンと立つといつの間にかスイカのカタチ。

ぐぅぐぅぐぅ。とらのとらきちは、ゆめをみます。ねむいねむい。
のフレーズで始まり、同じフレーズで終わる。

迷路のシーンでは、1号がニヤニヤぎゃははと大笑い。
ふぅん。こういうのが好きなら、そろそろだまし絵の類も好きになるかもね。
シュールな感じが面白い絵本でした。

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あめぽったん

あめぽったん


ひろかわさえこ著

出版社 アリス館
発売日 1999.06
価格  ¥ 840(¥ 800)
ISBN  4752001284
★★★★☆
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ありゃ。まだこれは書いていなかったか。
まだ1号がずっと小さいころに買って何度も読んでいた絵本です。
最近2号が気に入って何度か読み返しているんだけどね。

というわけで、昨夜は1号に下の「とらのゆめ」を読んだあと2号にはこの絵本。

あめあめぽったん あめぽったん
はっぱのうえにも あめぽったん

とリズムよく始まる。「ぽったん」のところで私の指を子供の額に落としてやると、大喜び。
次の「ぽったん」を待ってまた大笑い。

カエルも、ミミズも かたつむりも子供たちは大好き。
最初にこの絵本を2号に読んでやったときは、3回読んでもまだ寝ることに同意せず、暗闇で更にもう一回文章をそらんじてやってようやく寝たというくらい大好きみたい。

ひろかわさえこさんの絵本は私も大好きなので、もう少し買い溜めたいな。

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めざとい

今日は一日グロッキー。
おまけに夕方からぐっすりと寝てしまって起きたのは7時近くだったので、夕食はピザをとることにした。

「ぴんぽ〜ん」
「誰かきたぁ!」
とわらわらと玄関に集まる子供たち。
ついでにピザ屋のお兄ちゃんの前で「ややこしやぁ!」を披露する1号と2号。
ピザ屋の兄ちゃん、困り果てて笑うしかないといった風情。
ええぃ!やめろ!メシにするからおもちゃを片付けんか!

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がいこつさん

がいこつさん

五味太郎作

出版社 文化出版局
発売日 1982.05
価格  ¥ 1,325(¥ 1,262)
ISBN  4579401565
★★★★☆
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飼猫氏が読んだ。
1号も大好きな五味太郎の絵本。

私は開く間もなく幼稚園の文庫に返してしまったのだが、1号はだいぶ気に入ったみたい。ラストでは「歯磨きしなかったねぇ」と大笑いしていた模様。

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乳がん検診も大事

でも、わたしはまだ受けたことがないんです。子宮がん検診は、出産の時とか子宮筋腫や卵巣嚢腫の治療の際に受けてるんですけどね。
そろそろこういうものもきちんきちんと受けなくちゃならない年齢になっちゃったなぁ。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn04051736.htmlLink

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ホームラン軒が食べられなくなる

ホームラン軒を初めて食べたのは、学生時代だったかな。なんか、ホームラン軒がめっちゃ好きな後輩がいたなぁ。
ここ数年、スーパーでもやたらホームラン軒の特売が多かったけどやっぱり撤退になりましたか。残念無念。
http://www.zakzak.co.jp/top/2004_05/t2004052904.htmlLink

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恐竜公園

今日は内灘にある恐竜公園Link へ。
1号も2号も、飼猫氏に連れて行ってもらったことがあり、1号が
「今度母さんも連れてってあげるね」
と言っていたところ。

着くなり駆け出す1号。
恐竜の形をしたオブジェと、恐竜をかたどった滑り台が5つくらいついた複合型遊具があり、難易度は結構高め。
あっという間によじ登って滑り台を次々こなす。

2号も丸太を半分に切ったものを積み重ねたアスレチックを、よじ登り、てっぺんで得意満面だ。降りれないけど。

しばらくすると2号はネムネム。1号はまだまだ遊びたかったようだけど、雨が降り始めたので撤収。帰りのクルマで二人ともぐっすりと寝入ってしまいましたとさ。

? posted by Yumikoit at 08:30 pm pingTrackBack [0]

 

墜ちてゆく僕たち

墜ちていく僕たち

森博嗣著

出版社 集英社
発売日 2003.04
価格  ¥ 819(¥ 780)
ISBN  4087746348
★☆☆☆☆
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互いに少しずつ相関している短編集ってつくりなんだけど…キーワードは性転換と、インスタントラーメンかな。
でも意味不明です。
ミステリィって訳でもないし。

女性の意識とかそういう描写としては面白いのかな。
男性の目から見るとこううつるんでしょうか。女性の目から見るとそういう感じが判るようなわからないような。

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3つ目の1号向けネタ。

1号向けというよりもとみのさんちの1号くん向けネタかな。
新幹線チャイムが鳴る時計Link もつい欲しくはなりますが、結構なお値段ですねぃ。

? posted by Yumikoit at 01:21 pm pingTrackBack [0]

 

も一つ1号向けのネタ。

新旧特急「つばさ」同時に出発進行Link ってのはなかなか面白そうですな。
1号が一番小さい時にはまった新幹線が、確かつばさでした。銀色のボディがかっこよく映ったのかなぁ。
7月にJR福島駅で走行かぁ。夏休み初日に帰省すれば…日程的に無理だなぁ。

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