「できなぃぃぃ。書くことないもんっ!」
2号が放置しているのは、週末にあった出来事を書く3行日記。
ええぃ。1,2年でも作文の宿題はあったんだから、悩むことはないだろうっ。
「だって何にもなかったんだもんっ」
土曜日1日中、何にもやることがない、と家にこもっていたのは2号である。
そういうなら、自分でどっかに遊びに行くとかすりゃよかったのに。
それに、しっかり夜は剣道にも行ったじゃん。
「でも何にも書くことがないんだもんっ」
2号が不貞腐れているのは、宿題が終わってないからガンプラ組み立てちゃダメ、と言われてるからで、本人に言わせれば「ガンプラを作って、それを作文に書こうと思っていたのに」ということになる。
ガンプラ作り始めたら、作り終わるまで宿題やらないってことで、作り終わったら今度はガンプラで遊ぶにきまってるじゃないか。
しょうがないなー。クッキーでも作るか。
「あっ、やるやる!」
現金な奴だなぁ。
つーわけで、簡単レシピ

「わぁー、簡単っ」
半分だけ焼いて、オーブントースターを使いたいという1号にトースターを明け渡して残りはあとで焼くことにする。
さて、焼き上がったクッキーを機嫌よくほおばりながら、2号は早速宿題。
お昼御飯が終ってから2号に言う。
クッキー残り焼く?
「めんどくさいから、お母さん残り焼いて」
宿題終わったらもう放置か。やりかけたんだから最後まで責任持って焼きなさいよー。
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