働く親は休みじゃないので、ドッジボールはない。飼猫氏も仕事。
というわけで、マイミクのとみのさんが仕事を休んで誘ってくれたので、川口市立科学館

プラネタリウムもやっていて、県民の日だから全部無料♪
今どんなプログラム

銀河鉄道の夜、ぬすまれた月、キッズ向けはアンドロメダ…。
2号が覗きこんでいう。
「ブラックホールは???」
…それはもう終わっちゃったプログラムだな。
「ええええ。残念ー。
でもアンドロメダ見たい!」
そうか。ハハは銀河鉄道の夜が見たいよ。
科学館の展示は、小学生が興味を持ちそうな物理や化学の展示をいろいろやっていて、1号と2号はクイズ形式で進むゲームのようなモノに夢中。天秤の両側に重りをつるす実験展示にも集中している。
有料のNゲージ運転は、とみの家の次男くんが途中で飽きちゃって、2号は棚ぼたで遊ぶ。それを見て1号も運転に参加。
半日だけど結構楽しく遊んだ。
コンビニで買ったお昼を、外で食べてからプラネタリウム。
おぉぉっ。銀河鉄道の夜だ。らっきぃ。<主に母。
秋の夜空のプログラムは1号が集中して喜んで見ている。
ちょうど前日の図書館からの帰りが真っ暗で、その時見た記憶のある星の説明が最初から続いたのがおもしろかったらしい。
後半は銀河鉄道の夜。
空を飛ぶ白鳥。水をくぐって映る翼の動きが、1号は気に入ったらしい。
ストーリィを追いながら、銀河鉄道がたどったお盆過ぎの夏の星空の軌跡をたどる。
南十字で終わっちゃって石炭袋まで行かなかったのがちょっと残念。
1号は「なぁんだ。キャラクターが出てこない」とつまらなそう。
キャラが出てこないって、絵で出てこないだけで語りとかセリフは入るじゃないの。
つまらないのはわかったから、周りの人の迷惑にならないようにして。
ふと見ると、2号は夢中。
以前、ますむらひろしのキャラクターの銀河鉄道の夜のDVDを何度か見せたことがあるからかな。
プラネタリウムの椅子の背もたれは倒れたままだが、かぶりつきで身を乗り出して見ている。
前のひとの座席の背もたれにしがみついているので、前の人が迷惑そうだ。
…プラネタリウムでかぶりつきで見ている子どもって、初めて見た。
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