今日は寝て曜日。交互に誰か寝てる。
私が起きれなかったので、飼猫氏は小猫たちと一緒にドライブ。随分遠くまで行ってきたらしい。
帰ってきて飼猫氏が2度寝に入ったので、子どもたちに朝昼兼用ご飯。
1号がそのあと撃沈。しばらくして2号も寝る。
飼猫氏が起きて、2号が一旦起き、またその後グズグズ。
付き合ってるとこちらも眠くなっちゃった。
2号はどうやら寝そうにないので、飼猫氏が2号連れてお散歩に出る。私は1号とお昼寝。
1号起きる。
「ぽーさんは?」
「ちょっとお散歩行ってるから、ぽーさんお迎えに行こうか?」
というわけで本屋で合流。
そのままなが〜いお散歩コースへ。
そういや引っ越してからこういった「遠大なるお散歩」してなかったな。
行程締めて3時間越えるお散歩でした。
帰って7時。こんな日もいいよね。
2000年生まれの長男1号はドッジボール→バスケ→ラグビー野郎
2002年生まれの次男2号は剣道男子→今はなんかヲタとかクイ研とか色々。お父さんは飼猫氏。
日常と読書の記録。
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ふぐの卵巣。
昨日、子猫たちと3人でドライブに出かけてから、「ドライブ行きたい病」になってしまった飼猫氏。
今日は加賀の方へ。
美川あたりに、ふぐの卵巣を売っているお店があるらしい。行き当たりばったりのようだがふらふらとその辺を徘徊してお店を探す。
漁港の近くは、ふぐの粕漬けなどのお店がいっぱい。
なんでも、いわしの魚醤に3年漬け込んで作るという、ふぐの卵巣の粕漬けを購入。
その足で、今度は尼御前岬へ。
岬から海を眺め、1号は松ぼっくり探しに精を出す。
どうやら松カサの開いていない、硬い松ぼっくりがお好みらしい。ふむ。
「どうちがうの?」というので、「オトナの松ぼっくりはカサが開いていて、子どもの松ぼっくりはカサが閉じているんだ」と訳のわかったようなわからないような説明で納得させる。
帰って、晩御飯は早速ふぐの卵巣。
私は日本酒飲まないけど、酒飲みには堪らない味だろうな。これ。
今日は加賀の方へ。
美川あたりに、ふぐの卵巣を売っているお店があるらしい。行き当たりばったりのようだがふらふらとその辺を徘徊してお店を探す。
漁港の近くは、ふぐの粕漬けなどのお店がいっぱい。
なんでも、いわしの魚醤に3年漬け込んで作るという、ふぐの卵巣の粕漬けを購入。
その足で、今度は尼御前岬へ。
岬から海を眺め、1号は松ぼっくり探しに精を出す。
どうやら松カサの開いていない、硬い松ぼっくりがお好みらしい。ふむ。
「どうちがうの?」というので、「オトナの松ぼっくりはカサが開いていて、子どもの松ぼっくりはカサが閉じているんだ」と訳のわかったようなわからないような説明で納得させる。
帰って、晩御飯は早速ふぐの卵巣。
私は日本酒飲まないけど、酒飲みには堪らない味だろうな。これ。
? posted by Yumikoit at 10:16 pm Comment [2] TrackBack [0]
唇型おしゃぶり
? posted by Yumikoit at 05:13 pm TrackBack [0]
纏足 9センチの足の女の一生
馮驥才作・納村公子訳
出版社 小学館
発売日 1999.04
価格 ¥ 690(¥ 657)
ISBN 409403241X
また古い本を持ち出してみる。
清朝末期の天津。類まれな小足ゆえに、名家に嫁ぐ主人公。
美しい纏足の足を持つ彼女の一生。
纏足は悪習でも良習でもなく、それはある地域の文化に過ぎない。
時代の流れと共に風化してしまったが、それは日本の和服の文化や髷といった髪型の文化も同じである。
ただ、その文化の時代の狭間に生きた人たち、特に廃れる側の人間は、悲哀がこもっていると思う。
? posted by Yumikoit at 02:06 pm TrackBack [0]
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